
ブログを立ち上げたけれども、なかなか人が集まらない!
というときこそお客様のことを意識したサイトを作りましょう。
「サイトを立ち上げてみたものの、思うようにアクセスが
集まらなくて、困っている!」という方もいらっしゃるかも
しれませんね。
そういうときには、一度サイトに訪れてくれた
お客さんに少しでも多くのページをご覧いただく
ために、お客さんにとって快適なサイトを作るという
のも重要なポイントです。
もちろん今十分にアクセスを集めている!という方
であっても、サイトを訪れてくれるお客様のために
サイトを設計するいうのは、とても重要なポイントです!
では、ここでサービスを提供するに当たって、
大切にしたいポイントであるユーザビリティに
ついて紹介したいと思います!
ユーザビリティとは?
ユーザビリティというのは、user(使い手)と
Ability(能力)の二つの言葉を組み合わせた
造語です。
ソフトウェアやブログ等のWebメディアにおける
ユーザビリティとは、見やすさや使いやすさなど
あらわす言葉として使われます。つまり、相手の
ためのを考えたつくりということですね。
ユーザビリティを高めるためのコツ
■文字サイズ
ユーザーが見やすい適切な文字サイズに
することは重要です。文字サイズは14~16
ポイントあたりがお勧めです。
文字サイズが小さいとスマートな印象に、
文字サイズが大きいとフレンドリーな印象
になるといえますね。
あなたのブログで扱う内容や記述する文字数
などで文字サイズを決めても良いかもしれませ
んね。
■改行
続いては改行です。特別な意図がある場合を
除いては、毎行同じくらいの文字数で改行する
ようにしましょう。この記事も同じくらいの文字数で
改行をしています。
行ごとの文字数があまりにも違いすぎるとページの
印象も悪くなってしまいますし、文章が読みづらい
=ユーザーがページから離脱する原因となって
しまいます。
■行間
行間に関しては好みが別れるところです。どのくらい
の行間を持たせるかということに決まりはありませんが、
そのサイトや記事内での行間を統一するようにしましょう。
私はあまり行間を空けるのが好きではないので、文章ごと
に行間はあけていません。ですが、話の内容が変わるときや
見出しをつけているところなどでは、行間をを少し増やしたり
しています。
まとめ
今回はサイトを訪れてくれるユーザーのために
ユーザビリティについて解説をいたしました。
サイトを運営していくに当たっては、サイトが何のため
にあるのかということを考えるのが非常に重要に
なってきます。「伝えたいことがある」、「共有したい
思いがある」、「広告で報酬を稼ぎたい」、など様々
な思いがあると思います。
そんな中でもサイトは訪問してくれるユーザーに
よって成り立っています。ユーザーにとって有益な
情報や面白いニュースなどを提供するのはもちろん
大切ですが、それと同様に、ユーザーから見て気に
入ってもらえるサイトとなるように、見た目の面の工夫
も忘れないようにしましょう。
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